危険な太り方

不健康な食べ方はNG!身体に悪い危険な太り方

太る方法はたくさんありますが、やってはいけないことなど「悪い太り方」というものがあります。健康的に太るためには、悪い太り方を避けていただきたいのです。

痩せすぎていることに悩んでいる人は、焦って太ろうとする傾向にありますが、その方法は間違っていませんか?あなたの健康を損ねていませんか?

今回は、やってはいけない太り方について詳しくお話をしたいと思います。

やっちゃダメ!これが悪い太り方!

カロリーの高い食べ物

カロリーの高い食べ物を食べていれば、簡単に太れると思っている方が多いです。確かにカロリーが高ければ、それだけ太りやすくなりますから間違いではありません。しかし、カロリーの高い食べ物って、どんなものなのか知っていますか?

例えば、「油」「乳製品」などをふんだんに使った食べ物は、かなりカロリーが高いです。しかしこういった高カロリーのものを毎日食べていると、脂質も一緒にたくさん摂取してしまうので、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

それから、太れない体質の人が高カロリーのものを食べても、結局体重は変わらないなんてことも多々あります。体重は変わらないのに、脂質は増えているので高脂血症になってしまう可能性もあります。

カロリーの高い食べ物の中には、お菓子・ケーキ類なども含まれています。しかしこれらもまた、体には悪影響がでてしまう可能性があるので、食べ過ぎてはいけないものになります。カロリーの高いものは、体に悪い成分が多く含まれている可能性がありますので、食べ過ぎないように注意してください。

早食い

よく早食いをすると太ると言われているのですが、実際にはおススメできません。人間が満腹だと感じるのは、脳から「もう満腹です!」という指令がでるからです。

早食いをすると、満腹中枢に伝達が行くまでにタイムラグがあるので、実際にお腹が満たされたという指令が出た時には、すでにそれ以上の満腹状態になっています。

逆にゆっくり食事をすると、満腹中枢が食事の途中で「満足」という指令を出してしまうので、出された量を食べきれなくなることもあります。つまり、太りたいのであれば「早食い」は一応、理にかなっている食べ方でもあります。

しかしそれは、あまりにも食事のスピードが遅い人が、少しスピードを上げるというくらいの話であり、普通のスピードで食べている人が、それ以上の速さで食べることはありません。

夜食

夜食を食べると太りやすいと言われているので、太りたい人は寝る前などに食べ物を食べることがあります。しかし普通に生活をしている人であれば、食べ物が代謝される前に寝てしまうことになります。

寝ている時の消費エネルギーで、夜食のカロリーを使い切ることはできません。そして胃腸の働きが悪くなってしまうので、胃の不快感や胃のトラブルに見舞われる可能性があります。

こういった太り方は、体を壊したり不調を助長する可能性が高いので、できればやらないほうがいいのかなと思います。

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